「余った時間を有効に活用したい」。
これもアルバイトをする目的の1つです。
ですが、アルバイトをすることで、“通勤時間”という余計な時間を作ってしまうことも事実です。
ここでは具体例を交えながら、一月にかかる通勤時間を紹介します。
具体例
月に12日間出勤する場合。
片道30分 30分×2(往復) ×12(出勤日数) =720分 (一月にかかる通勤時間の総合。時間に換算すると12時間)
片道15分 15分×2(往復) ×12(出勤日数) =360分 (一月にかかる通勤時間の総合。時間に換算すると6時間)
片道たった15分の差でも、月に換算すると6時間も差がでてきます。
また、アルバイト先によっては、交通費を支給しないところもあるのが現状です。
時間とお金を節約する意味でも、家の近くか駅前などの通勤に便利な場所で、アルバイト先を探した方がいいのではないでしょうか?



